佐野藤右衛門の随縁放談 2013年5月号予告

今回は、佐野さんの現場を訪れることができました。
場所は広島県広島市の西部。

話を聞けば、作庭というジャンルではなく
緑地帯や緑を親しむ空間づくりを行っているという。
しかも、年の半分以上はその現場に入っているとのこと。

御歳84歳、まだまだ現役バリバリで
職人としての魂を燃やす佐野藤右衛門さんを取材してきます。

工業団地や商業施設群、分譲住宅地は
戦後生まれた新しい社会基盤。
そこに日本の庭づくりが入り込めるのか、
そして、入れたなら、どのように活躍できるのか。

個人が庭を持つことを諦めたり、考えたりもしなくなりつつある世の中。
ますます公共空間での緑地帯や公園の必要性が上がっている。
ここにアプローチをかけたい読者さんは必見です。


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カテゴリー: 佐野藤右衛門の随縁放談, 隔月刊誌「庭」 パーマリンク

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