SEOとページランク

いまやマーケティングの世界も進歩しており、
5〜10年前に、やれSEOだ、やれページランクだと言っていた頃が懐かしいくらいです。

最近ではSEOという言葉を使う業者も少なくなってきたのが
マーケティング界の現状だと思います。

そのような潮流の中ですが、やはりSEOは大切だと
私たちGreenmistは考えております。

その理由としては、Greenmistの出自が、
雑誌のコマ広告をたくさんつくってきたこともあるかもしれません。
どういうことかというと、
SEOの後に出てきたランディングページや
ユーザービリティ、成約率などなど、
そのあたりの訓練を先にしてきたことが挙げられます。

世間の風潮では、まず大きく人を集めることに注目が集まりました。
そして、その後に成約パーセンテージを上げていくという流れでした。
しかし、我々は、大きな媒体を主戦場としていたので、
媒体が集客してくれた事実があります。
そのため、コマ広告制作の時期は成約率の勝負ばかりしていました。
しかし、その媒体をやめると、集客=分母の確保が命題となりました。
つまり、世間と逆の流れでSEOに出会ったというのがあります。

また、SEOも成約率もひととおり体験すると、
SEOというのは、スポーツや健康法でいう
体幹訓練のようにも感じました。
そして、その訓練の指標がページランクというわけです。

大手業者のSEOサービスはダイエットでいうと、
薬を使うダイエットのような気がします。
すごく強く効果的。でも、資金も必要です。
そして、金の切れ目が縁の切れ目でもあります。

私たちGreenmistはそのようなSEOは得意としておりません。
どちらかというと、食生活を変え、生活サイクルを変えることで
健康になったりダイエットできたりするような手法を得意としております。

デメリットとしては、コツコツ長くやらなくてはなりません。
ただ、メリットとしては、Googleが方針を変えても揺らぎが少なく、
仮に私どもが関わらなくなったとしても、
お客さんが頑張った分は資産として残るような手法を得意としております。

当たり前のことコツコツと。

それがGreenmistの検索エンジン対策の手法です。

もっと正直に話すと、私はそのようなコツコツが苦手な人間でした。
もし、そのような素養があれば、中学高校時代に
英単語をもっと覚えることができて、ひとつふたつ上の大学に行けたはずです。
また、社会人になってからも、ウサギとカメよろしく、
当時は下だった人にじわじわと抜かれた経験もあります。

もう、そのようなことはイヤだと
私自身、初めてこれだけはコツコツやろうと思ったのがネットでした。
そして、やってみると意外と成果が見えるので楽しくもなりました。

私たちGreenmistは
(本当は大風呂敷に憧れを持ち、そのようなキャッチコピーが好きでもありますが)
ネットで成果を問われると、コツコツしかないという結論になっております。

それでもよろしければ、ぜひお役に立ちたいと考えている次第です。


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