私が雑誌「庭」で連載中の
・安諸定男の作庭技塾
・庭師道具図鑑
の両方で、読者様のご要望を募集しております。
安諸親方に「こんなことを語ってほしい」とか、
「この道具の特集を見たい」というものがあれば、
ぜひ連絡かコメントください。
よろしくお願い致します。
私が雑誌「庭」で連載中の
・安諸定男の作庭技塾
・庭師道具図鑑
の両方で、読者様のご要望を募集しております。
安諸親方に「こんなことを語ってほしい」とか、
「この道具の特集を見たい」というものがあれば、
ぜひ連絡かコメントください。
よろしくお願い致します。
雑誌「庭」201号でご紹介した日本唯一の手斧鍛冶、高木順一さんが所属する越後与板打刃物匠会が東京にやってきます。
場所:日本橋の「にいがた館NICOプラザ」
住所:東京都中央区日本橋室町1-6-5 だいし東京ビル1F
アクセス:東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅A1出口すぐ
日時:2月24日(金)10:00〜19:00
2月25日(土)9:00〜18:00
内容:与板の鍛冶職人が丹誠込めて製作した製品展示・販売および映像による打刃物製造工程の紹介
特別イベント:包丁研ぎの実演実施※持参された包丁を無料で研ぎます
※その他刃物に関するご相談を鍛冶職人が承ります
越後与板の鍛冶屋さんの特徴は、「手づくりの本物の道具」を生産しているということ。私自身は、手斧鍛冶の高木さんしかお会いしたことがないのですが、鉄と鋼がどんどん手斧になっていく過程を取材させていただきました。日本の素晴らしい文化と歴史に触れることができる数少ない機会なので、お時間がある方は、ぜひ。
雑誌「庭」204号の原稿、すべてアップしました。
あとは3月1日の発売を待つのみ。
庭師道具図鑑の間中さんに
原稿チェックをしていただいたのですが、
なんと一発でOKをもらいました。
普段なら、ここで天狗になるところ…だけど、
201号の手斧の高木さん、201号のバールの勝山さん、
202号の突鍬の中村さん、ずっと一発OK。
つまり四連続一発OKなのですが、
これはさすがに、ありえないだろう、と。
つまりは、齢60歳以上の、人間として完成された大先輩たちが
「おおよそ間違えてないしOKだよ」と
してくれているのではないかと思うのです。
ですから、一発OKとはいえ、気を引き締めて
もっともっと貪欲に「すんごい良かった」と言ってもらえるよう
今後も精進していきます。
庭204号、お楽しみに☆