お問い合わせから完成までの手順
WORDなどのワープロソフトを使用した報告書や資料は、プロが手を加えるだけで、見やすく印象の良い仕上りになります。また、プロジェクトの初期段階から関わることができれば、報告書の設計と雛形を作成できます。担当者様は、ルールに従って入力していくだけで、デザイン性に優れた報告書や資料を提出することができます。
WORDデザインのフローチャート
1.お問い合わせ
ご依頼・お見積り・ご相談・ご質問など、どの場合でも、まずはお問い合わせフォームよりご相談ください。特に「お問い合わせ内容詳細」には、「どのような目的で、どのような人が使う報告書・資料なのか」「総ページ数はどのくらいか」「納期はどの程度か」などの情報を盛り込んでいただけると、スムーズに次のステップへと進むことができます。
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2.初回打ち合わせ
必要に応じて、顔合わせや、初回打ち合わせをいたします。報告書の目的や予測される使用状況、スペックについてヒアリングいたします。この時点で1ページあたりいくらの制作費が必要になりそうか、目安をお伝えすることができます。
遠方の場合は可能な限り、電話でのやり取りやskypeを用いて会議をしております。顔合わせが必要な案件の場合は別途その旨をお問い合わせください。
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3.お見積り・ご契約
総ページ数と納期が明らかになった時点で、仮見積りをメールにてお送りいたします。社内でご検討の上、お返事ください。決済権をお持ちの方やプロジェクトリーダー様からのGOサインが出た段階で、本見積りを送付いたします。併せて契約もいたします。
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4.初期設計
美しい報告書デザイン最初のカギは、情報が階層ごとにきれいに切り分けられているか、また切り分けられた情報が探しやすいように整理されているかに集約できます。すべての情報の整理を行い、階層別に切り分けたものをご確認いただきます。
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5.雛形作成・書式スタイルの確立
各階層ごとに代表的なページのデザインを行い、雛形を作成します。綴じ方に沿った美しい余白を取り、各階層別に見出しのデザインを行うとともに、本文の文字のポイントや行間を最適化します。主な作業はドキュメントの余白の設定と書式スタイルの作成です。
この段階で雛形と書式の最終確認を行います。見た目や構造の修正はここまでに行います。
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6.レイアウト作業
担当者様が作成された元データに応じて、適正にレイアウト処理していきます。ルールに則してデザインをしていく作業は、データの抜け落ちチェックにもつながります。同一か移送の情報にも関わらず、必要データの有無が生じていたり、見出しを立て忘れているなどの項目は、デザインを専門に行う業者がいてこそ気付くことができるメリットです。
オプションメニューとして、Photoshopによる画像処理や、規定数以上の表やグラフの作成も承ります。
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7.修正作業〜完成
担当者様の必要性に応じて「制作が終了したページごとに納品」もしくは「全ページ終了後に納品」をお選びいただけます。文字訂正は一回なら無料で可能です。二度目以降は修正料金が加算されますので、特に予算一式の場合はご注意ください。修正が完了したら、担当者様のチェックをいただき作業完了です。
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8.お支払い
事前に打ち合わせした期日に、お見積りした料金をお支払いください。





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