<< September 2010 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
オシロイバナ
先ほどアップしたサンマの写真(携帯電話で撮影)を見ると、
こんなやつに仕事を頼めない!と思われると困るので、
最新の記事は、まともな写真にしておきます。

_7153912.jpg

近所の公園にオシロイバナが咲いていました。
時刻は夕方。
ちょうど斜めから陽がさし、陰影がくっきり付いています。
太陽光も黄色い光を含んでいるので
なおつぼみの黄色が映えておりました。

ということで、パチリ。

写真はオリンパスのE-3というカメラで撮影したのですが、
暗部もきちんと拾ってくれるので非常にいい味が出ました。

自然写真もたくさん載せていこうかなぁ。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
秋の到来?
昨日、スーパーをのぞいたら、
なんと新サンマ刺身用が売っているではありませんか!

秋の食べ物だとばかり思っていたのですが
もう出回っているのですね!!!

ということで、早速購入し、
お刺身にておいしくいただきました。

090717_2331~01.JPG

秋の食材(しつこい…)と思っていたので
「やっぱり9月とか10月が一番美味しいんだろうなぁ」
と思っていたら、大間違い。
とても脂が乗っていて、身も厚く美味しかったです。

それにしても、青魚が美味しいのはまずいなぁ。
お酒がおいしくなっちゃう!

ということで、みなさん、青魚のシーズンがもうやってきたようです!

※写真は携帯電話で撮ったのであまりキレイじゃありません・・・
 ご了承ください。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
お待たせしております
年度末はとうの昔に終わったにも関わらず
季節外れの受注依頼にてんやわんやです。

greenmistのホームページ、コツコツ水面下では進めていますが
なかなか量がまとまりません。
お待たせして申し訳ございません。

お問い合わせフォームは稼働しておりますので、
ご相談ごとやご質問がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
まぁまぁ使える写真の撮り方
前回のエントリで「写真の撮り溜めは必要です!」と書きました。
書きっぱなしではダメでしょう、ということで
カメラに興味がない人向けに
ソツのない写真の撮り方をレクチャーします。
私が実際に、
「カメラマンを立てるのではなく、
この写真群を使ってください」とオーダーされたときに
「こうやってくれていたら…」と感じてきたことを書きます。
※詳しい方向けではありません

●水平と垂直を意識する
実は、私はこの「水平・垂直」の意識がかなり大切だと思っています。語弊を恐れず書けば、ここを意識できるようになった時には「画面全体の明るさ」「手ブレ」などのミス写真も同時に減っているかと思います。
具体的には、コンパクトデジタルカメラで、足下のポールのようなものを撮ったとしましょう。おそらく、安いカメラのレンズでは、ポールが歪んでしまい、思ったような形状で撮影できていないと思います。ただ、この時点ではまだ掲載されてもマシな段階です。ここで水平と垂直が取れていないと、平行四辺形+樽型に歪んでしまいます。
特に公共アナウンス媒体では、見て「これが対象物だ」と分かりにくいものは、問題だと思います。せめて、水平と垂直を意識してください。
【改善策など】カメラによっては方眼状の罫線を出すことができます。もしお手持ちのカメラにこの機能があれば、ぜひ使ってみてください。あとは…、手前どものような写真撮影のスキルを持つ会社の写真撮影サービスをお使いいただくことが確実かと思われます。

●手ぶれを減らす
どうしても出てしまう手ぶれ。撮り慣れた人でも1/60秒より遅いシャッタースピードになると、なかなか苦戦します。かなりアナログな対処法ですが、この手ぶれを減らす方法をご紹介します。
まずは、カメラを固定する方法です。私どもが撮影に行く場合は三脚を持っていきますが、みなさまの場合はいつもそばにあるとは限りません。そこで、本当に固定できないのか、いま一度周囲を見渡してみることをお勧めします。近くに良い高さの構造物やテーブルがあればしめたもの。そこに置いて撮影してください。※小型のミニ三脚を持ち歩くことが最善の策です。
もうひとつは、姿勢と呼吸をコントロールすることです。脇を締めて顎を引き、息を吐ききって止めてから「動かないぞ」と数枚連続で撮影してみてください。どれかはマシなものがあるはずです。
【改善策】最近のカメラの手ぶれ補正機能はなかなかのものです。私がメインにしているカメラメーカーではありませんが、中でも、ソニーとパナソニックの上位機種はカメラ店で触ってみて「優秀だな」と驚かされました。

●シーンの設定を利用する
最近のデジタルカメラで優秀な機能のひとつが、この「モード設定」や「シーン設定」と言われているものです。使い方は簡単、ほぼすべてのカメラで目立つ場所にあるダイヤルを合わせるだけです。周囲にありふれたものでは、山や木々の緑色って赤みがかったりしませんか?この悩みは「風景モード」で撮影すれば、かなりの確率で回避できます。例えば、1日の中で、「屋外調査」が半日、「屋内で所長さんの姿を撮影」が半日ですと、前半は「風景モード」、後半は「人物撮影モード」に切り替えるだけで、1ランク品質がアップすると思われます。※カメラメーカーやカメラのグレードによって差があるので、一般論です。「ダメじゃないか!」という場合はカメラメーカーにお尋ねください。

●シチュエーションごとに設定を見るクセをつける
意外と大切なのがこのクセです。例えば、モードを「チューリップ=接写」にして、いつもよりも高品質な画質で写真を撮影したとします。その後に、報告書用の現況調査をすると…、ピンボケまみれなのに1枚あたり3メガの写真が!ということになります。さすがにこの例は大袈裟かもしれませんが、設定を触った後に「ノーマル設定」に戻すクセと、新しいシーンで撮影する時には、設定が正しいか確かめるクセをつけましょう。いい写真を撮ろうと意識が高まってくると、シーンによって光の当たり方や量が異なるため、どうしても設定を触りたくなってきます。こうなれば、しめたものです。

以上、あまりにも初歩的なことだったでしょうか?
それとも、「へぇ!」と思われたでしょうか。

とにかく「いいものを作りたい!」がgreenmistの合い言葉なので、
このような下手すると自分の仕事が減ってしまうかもしれない情報でも
気が付けばアップしていこうと思います。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
良い広報媒体を作るには【基本編】
今日は、少々マジメなエントリです。

以前から、webサイトを作成させていただいる懇意のお客様で
特殊技術の現場施工をされる業者さまのパンフ制作案件の話です。

web作成の時に写真がないことが問題で、
低い解像度の写真やイラストなどで、当時はなんとか仕上げましたが
次回以降の問題を予測して
「施工現場の実績写真を絶対に撮っておくべきです」と
進言していました。

しかしながら、「現場では忙しくてねぇ…」と
パンフレット作成のときにも写真がありませんでした。

これは制作業者からすると
「もったいない」ことですし、
「とても作りづらい」ことなのです。

場合によって異なりますが、一般的に
パンフレットやwebサイトを制作する時に必要な業種は
・ディレクター(企画を練りクライアント様との調整を行う人)
・ライター
・デザイナー
・メインコンテンツのビジュアルを担当するカメラマンorイラストレーター
少なくとも4〜5つもの職種のプロが
クライアント様のために結集してひとつのものを作成しています。

単純には計算できませんが、
全員を100点満点とすると、
その道のプロたちがうんうんがんばって
500点を目指しているわけです。

もちろん予算との関係もあるので
「写真は社員に撮らせたものを使用する」場合などもありますが
その場合は、プロのような点数を得ることはまずありません。
仮に写真を嗜んでおられない社員さんの写真を50点とすると、
できあがるものは450点満点になってしまいます。
いえ、写真だけが50点ですと、バランスがおかしくなるため
デザイナーは写真が50点に見えないように組む必要が生じ、
デザイナーの100点満点のうち数十点は、そちらに注力することになります。
この場合は、少々もったいないけれども
この不景気では仕方がない側面も多分にあります。

しかしながら、この冒頭のクライアント様の場合は、
さらに問題の「写真がほとんどない」という状態でした。
となると、表現手法としては大きな問題が起こります。
特に企業向け施工系のパンフレットのため、
写真は必須のジャンルでした。
普通なら「イラストが最適な案件だから表紙はイラストでいこう!」となるのですが
「【写真がないから】イラストでいこう!」となってしまいます。
最適でない場面にも関わらず
イラストを使う企画、キャッチコピー、デザイン、イラストが
必要となります。

もちろん、そういうお悩みを解決していくのは
私たち制作業者の努めなのですが、
もし「一手間増やして写真を撮っていてくれたら…」
「もっともっと良いものが作れたかも…」と思うと
進言を聞いてくれていたらなぁ…と悔しい気持ちもあります。
実際、企画もデザインも、マンパワーを費やしてしまいました。


ということで、担当者のみなさん。
写真にかける経費と手間、大切ですよ!
最低限でも、社員様にデジカメを常に持たせて、
何でも撮影しておくようにすると、
制作するコンテンツへの保険となります。
コツコツ、1現場10枚でも構いません。
可能であれば、高めの解像度で撮影いただけるととても助かります。
また、構図やアングルなどでミスショットと思っても、
可能であれば消さないでいてください。
ディレクターやライターが、そのアングルを面白い!と感じて
閃く可能性もありますので。

冒頭のクライアント様の施工が素晴らしいだけに
「もったいなかった」というこのエントリ、
みなさまのお役に立てれば幸いです。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit